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初めまして、川井筋系帯療法治療センター院長の川井太郎です。


私は現在、東京の渋谷と、横浜、船橋、で川井筋系帯療法治療センターを運営しており、大宮、名古屋、札幌、アルゼンチンに系列のセンターがあります。


川井筋系帯療法治療センターは、
「病院でよくならなかった人の為の整体院」として、
様々な身体不調の根本原因となる『身体の歪み』をできるだけ自然な状態に戻し、
本来の身体機能を発揮しやすいように導く整体院で、
中でも腰痛の治療を最も得意としています。


治療実績は、これまで35年間で、
延べ70万人以上の様々な症状でお悩みの患者様と向き合い、
患者様の症状の診立てを、理論的かつ客観的に証明することが出来る、
モアレ写真という特殊な画像診断を取り入れて治療に取り組み、
その治療成果で延べ50万人以上の腰痛でお悩みの方々を救ってきました。


他にも、海外での技術指導をはじめ、
様々なメディアから取材を受ける機会もございますので、
もしかしたら、あなたもご存知かもしれませんね。


メディア実績のご紹介



NHKカルチャーセンターでも好評の『骨盤ゆらゆら体操』講座



川井太郎が監修した【背筋がGUUUN!美姿勢座椅子】もインターネットや雑誌、TVショッピングで大人気!




このページをお読みになっているあなたでしたら、
マッサージや指圧、鍼にカイロプラクティックなどの治療院に、
一度は行ったことがあると思います。


では、それで腰痛は解消しましたか?


おそらく、一時的に体が軽くなって、痛みが楽になったと感じても、
数日後、もしくは数時間後には、元の痛い状態に戻ってしまったのではありませんか?


それは何故かというと、腰痛を引き起こす筋肉群が、
体の深いところにあるからです。


ですが、指圧マッサージなどで、揉んだりほぐしたりする刺激は、
体の浅いところにある筋肉には届きますが、
体の深いところにある筋肉にはなかなか届きません。


ですから、マッサージや指圧などで、一時的に表層の筋肉がほぐれて、
その周辺の血行が良くなり、痛みが軽減したとしても、
残念ながら痛みはすぐに戻ってしまうのです。


そう、腰痛を改善するには、
体の深い部分の筋肉の緊張を、取り除く必要があるのです。


そのために私が考案したのが、
このページの冒頭でご紹介した、骨盤ゆらゆら体操®です。


骨盤ゆらゆら体操は、私共の治療院で行っている施術(通称「骨盤ゆらゆら整体®」)を、
分かりやすく簡単に、患者様ご自身で実践できるようにしたものです。


ではなぜこの様な体操を考案したかというと、私共の治療院に通われる患者様が、
ご自宅で『骨盤ゆらゆら体操』を行っていただくことにより、
痛みの改善が早くなり、痛みがぶり返すことがなくなるからです。


この様にいうと、
「痛みがひどくて体操なんてとてもできない!」


という、あなたの声が聞こえてきそうですが、
どうかご安心ください。


骨盤ゆらゆら体操は、体操と呼んでいますが、
体を鍛えるための体操ではありませんので、
あなたの体に今現在痛みがあっても、実践していただけるとても優しい体操ですし、
お歳を召した方でも、体力に自信のない方でも、無理なく行うことができます。


なのでまずは、実際に『骨盤ゆらゆら体操』を実践している方の
体験談をお聞きください。


「腰痛が消えた!腰が伸びた!スタスタ歩けた!!」「ただの整体やカイロなら、これほど感動はしなかった!」などなど、患者様から嬉しい体験談が続々と寄せられています。

【骨盤ゆらゆら体操を実践された方の体験談】


東京都 青山喜美江さん(71歳主婦)『両足に感じていたしびれが始めて2ヵ月で改善。足がもつれることもなくなり、歩行が楽になった』【雑誌・健康】2014年9月号掲載

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 私が最初に足に違和感を覚えたのは50才のころ。外出して長時間歩いた際に、足の裏や太ももに強いしびれをかんじたのです。それ以来、年に数回、そのようなしびれに襲われましたが、症状はすぐにおさまりますし、もう何年も水泳で体力をつけてきたという自信もあり、病院で詳しい検査を受けることはありませんでした。


 ところが、一昨年の10月。外出するために自宅を出たとたん、両足に激しいしびれが起こり、足がもつれて歩けなくなってしまったのです。しびれは足の裏、太ももに加え、ふくらはぎや足の甲にまで及び、下半身全体がビリビリしました。


 整形外科を受診すると、脊柱管狭窄症とのこと。医者には手術をすすめられましたが、背骨にボルトをいれるというので、簡単には決心がつきません。結局、半年ほど悩んでいたでしょうか。その間に、偶然手にした健康雑誌に載っていたのが【骨盤ゆらゆら体操】です。


やり方が簡単だったこともあり、早速試してみると、なんとなくしびれがやわらいだような、足先がジワーっと温かくなるような感覚があって。その日から、起床後と就寝前の1日2回、【骨盤ゆらゆら体操】を実践するようになりました。


 すると、2ヵ月ほどで足のしびれが改善。以前は、10m歩くだけでも強烈なしびれに襲われてつらい思いをしていたのに、スーパーに買い物に行っても、犬の散歩をしても、足がもつれることもなく、立ち止まらずに用事をすませることができました。また、しびれを感じていたころは、夜中もそれが気になってなかなか寝付けなかったものですが、今では朝までぐっすりと眠っています。


 最近、家族と一緒にフランス旅行をしてきました。外出するのを控えていた時期を考えると、まるで嘘のようです。【骨盤ゆらゆら体操】のお陰で、脊柱管狭窄症の症状が改善し、水泳を再開したり、旅行をしたり、楽しく忙しい日々を送っています。

東京都 藤田いずみさん(57才・主婦)『18年間悩んでいた腰痛、足のしびれ、股関節の痛みが、わずか3ヵ月ですっかり改善しました』【雑誌・健康】2014年9月号掲載

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18才のころ、初めてぎっくり腰を体験。それを境に何度も繰り返すようになってしまいました。振り返ったり、くしゃみをするだけでも、腰がバキッと固まります。それも数年前は、1週間程度あれば症状もおさまっていたものです。


 ところが、22才のころ、ヨーロッパ旅行から帰って歯をみがいていると、いつも以上に強い痛みが腰を走り抜けました。腰痛に加え、お尻から左足の裏にしびれも感じます。そのころ、ヨーロッパまでの飛行時間は30時間ほどでしたから、体に負担がかかっていたのでしょう。


 その日以来、症状はどんどん悪化。左足はしびれのせいで自分の意志ではうまく動かせません。歩くときには、体を揺さぶるようにして左足を踏み出していたので、ついには股関節が外れたかのように、ブラブラになってしまいました。


 病院にも通い、ブロック注射や原因療法、カイロプラクティックなど、さまざまな治療を受けましたが、思うような効果を得られません。そんななか、私が40才になるころに、雑誌で見かけたのが川井太郎先生の治療院です。


 川井先生は治療に加えて、自宅で行う体操をすすめてくれました。それが【骨盤ゆらゆら体操】です。早速、朝と晩に実践するようにしたところ、椎間板が解放される感覚があり、体が楽になって、少しずつ左足に力が入るようになったのを実感しました。


 そうして3ヵ月も経つと、足のしびれはもちろん、腰や股関節の激痛も改善し、普通に歩けるまでに回復。最寄駅から数分の場所にある川井先生の治療院にも、途中で3~4回は休まなければ通えなかったのに、ササッと通院できるようになったのです。以前のように傘を杖代わりにして歩く必要もありません。


 また、自宅の掃除や買い物なども家族に手伝ってもらっていましたが、今では一人でも難なくこなせるようになりました。【骨盤ゆらゆら体操】のおかげで、こんな風に普通に生活できるようになって、本当に幸せです。

弁護士・72歳 池田和司さん『脊柱管狭窄症の痛みが消えゴルフができる!肩こりも解消した骨盤ゆらゆら体操』【雑誌・安心】2013年5月号掲載

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 3年前、激しい腰痛に見舞われ、病院の整形外科を受診。脊柱管狭窄症と診断されましたが、当時は何日かするうちに、痛みは自然と消えていきました。


 ところが、それから2年半ほどして再発。前回以上の激しい痛みにのた打ち回るほどで、杖をついてようやく移動できる状態でした。やはり整形外科を受診し、薬である程度は痛みが緩和されましたが、まだ腰になんとなく痛みが残っています。


 そんなとき、知り合いから川井太郎先生を紹介してもらったのです。

 知人の話では、川井先生の治療院では、脊柱管狭窄症の改善例が数多くあるとのこと。早速通うことにしました。


 通院して2回目くらいまでは、特に変化はありませんでした。それが、回を重ねるごとに少しずつ痛みが軽くなり、5回目にはまったく痛みがなくなっていたのです。


 痛みがなくなると、趣味のゴルフがしたくなります。友人に誘われたこともあり、川井先生に相談。「ゴルフができる状態まで治しましょう」と、その後も治療を続けました。そのかいあって再開したゴルフではまったく痛みなし。これは本当にうれしかったです。


 ここまで改善するのに、通院した回数は9回。週に1~2回のペースで通っていたので、3ヵ月程度で治った計算です。その間、自宅でも、毎日、起床時と入浴後に「骨盤ゆらゆら体操」を行っていました。


 この習慣は、現在も続けています。そのほか、川井先生から「再発予防には体重を増やさないことも大切です」とアドバイスをいただいたので、これもしっかり守るようにしています。


 そのおかげか、治療が終わって数ヵ月たった今も、まったく腰痛のない生活を送れています。ありがたいかぎりです。


 川井先生の治療を受けてみて驚いたのが、痛い部分に直接触れることなく治してしまう、というところです。


 おしりから腰にかけてゆらゆら揺らすだけで、腰の痛みや、さらに肩や首のこり、頭痛までも解消してしまうのです。面白いし、また画期的な治療法だと思います。

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会社員・65歳・仮名【雑誌・わかさ】2013年3月号掲載



今から二年前、東京都に住む沼田雄也さん(会社員・65歳・仮名)は、ゴルフ場で強烈な腰痛に襲われました。


 スイングをしようとしたとき、突然、稲妻に打たれたような激痛が腰に起こり、身動きもできなかったといいます。同行の友人に付き添われて帰宅すると、それから数日はベッドで横になったままでした。「ようやく起き上がれるようになると、お尻にビリビリと坐骨神経痛が出ていたので、整形外科を受診しました。そして、レントゲン検査を受けたところ、腰椎(背骨の腰の部分)に脊柱管狭窄症が見つかったのです」


 沼田さんは、歩行中に間欠性跛行(痛みやしびれでこま切れにしか歩けなくなる症状)が出るようになり、通勤や業務にも支障が出ていました。そこで医師に相談すると、手術やレーザー治療をすすめられ、設備の整った病院への紹介状も書くとのことでした。


 「すぐには手術にふみきれなかったので、会社のゴルフ仲間に相談すると、彼が以前に腰痛治療で通っていた治療院を紹介されたのです」


 2011年の3月、沼田さんは、同僚から紹介された川井筋系帯療法治療センターを訪れました。そして、モアレ写真(写真を参照)の撮影で骨格を調べてもらうと、右足が外側に大きく開いて股関節や骨盤が傾き、それによって腰椎の感覚を狭めていたようでした。


 沼田さんは股関節と骨盤の位置を調整する施術を受けました。その結果、腰痛と坐骨神経痛が大幅に軽減し、帰宅中も足腰がつらくなることはありませんでした。


 「治療院では、3ステップひざ抱え(現在の骨盤ゆらゆら体操)」という体操を教えてもらったので、毎晩、入浴後に行いました。腰の下にクッションを当てて背中を伸ばすと、足腰から疲れや違和感がスーッと取れて、夜もよく眠れました」


 沼田さんは、治療院に週2回通い、3ステップひざ抱え(現在の骨盤ゆらゆら体操)も続けたところ、半年ほどで坐骨神経痛がほとんど出なくなり、通勤中も間欠性跛行でしゃがみこむことはなくなったそうです。「以前は、股関節が外側に開いていたせいで、ガニマタぎみに体をゆらしながら歩いていると指摘されましたが、現在では両足が前を向いて、しっかり歩けているようです」


 最近は、大好きなゴルフを再開しているという沼田さん。ゴルフに行くときは、前夜と当日の朝に3ステップひざ抱え(現在の骨盤ゆらゆら体操)で足腰をほぐしてからプレーに臨み、早めに治療院で股関節を調整してもらっています。


 ゴルフと仕事を続けていくためにも、3ステップひざ抱え(現在の骨盤ゆらゆら体操)は毎日の欠かせない習慣になった、と話す沼田さんです。

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佐藤節子さん(東京都・72歳・仮名)【雑誌・わかさ】2013年3月号掲載



東京都に住む佐藤節子さん(72歳・仮名)が、お尻から太ももの裏にかけて痛みとしびれを感じるようになったのは1年前です。1、2ヵ月ほど様子を見て回復を待ちましたが、逆に症状が強くなってきたので整形外科を受診することにしました。「診断は、脊柱管狭窄症による坐骨神経痛でした。血管拡張薬を処方されたものの、私にはあまり効果がなかったようで、家事や買い物の途中に足腰が痛みだし、長時間立っているのがつらくなりました」


 間欠性跛行(痛みやしびれでこま切れにしか歩けなくなる症状)によって、佐藤さんは外出するのが億劫になり、整形外科への通院も中断していたといいます。そうした中、佐藤さんは近所の人から同じ区内にある治療院(川井筋系帯療法治療センター)の評判を聞き、2012年4月から通いはじめました。


 「治療院は自宅から徒歩で15分の距離です。予約をして最初に向かったときは、歩きはじめて10分もたたないうちに足腰が痛みだしたので、途中の石段でしばらく休み、ようやくたどりついたことを覚えています」


 佐藤さんは、治療院で最初にモアレ写真の撮影と触診を受けました。

 その結果、左右の股関節に強い拘縮(筋肉が収縮した状態)が生じており、骨盤も前方に傾いているのがわかったとのこと。そこで、佐藤さんは股関節や骨盤を中心に、骨格の歪みを正す施術を受けました。「施術後に起き上がると、らくに腰を伸ばせたことに驚きましたが、うれしかったのは、一度も休まずに自宅まで歩いて帰れたことです」


 また、佐藤さんは、自宅で行うセルフケアとして3ステップひざ抱え(現在の骨盤ゆらゆら体操)という体操を教えてもらい、翌日から試してみたそうです。「毎朝、枕にお尻をのせて3ステップひざ抱え(現在の骨盤ゆらゆら体操)を行っていました。すると、腰と太ももの筋肉がジワーッと伸びて、とても気持ちがよかったです」


 そして、週に1回の施術を受けながら3ステップひざ抱え(現在の骨盤ゆらゆら体操)も続けたところ、2ヵ月後には家事やちょっとした外出で坐骨神経痛が出ることはほとんどなくなりました。「施術を受けたときに、股関節のバランスがよくなっているといわれました。確かに、以前よりも滑らかに足が動くようになり、30分くらいなら休まずに歩けます」


 冬に入ると体が冷えて足腰の筋肉もこわばりやすくなるので、佐藤さんはいつもより念入りに3ステップひざ抱え(現在の骨盤ゆらゆら体操)を行っているそうです。そのおかげで、坐骨神経痛がほとんど気にならない程度ですんでいると話しています。

体験談の内容は、個人の感想であり効果には個人差がございます。
※このサイトの後半にも体験談が掲載されています。


いかがでしたか?


骨盤ゆらゆら体操の腰痛改善効果を少しは感じていただけましたか??


骨盤ゆらゆら体操は、朝目覚めた時に行えば、
関節がスムーズに動くようになり、一日を気持ちよくスタートすることが出来ますし、
夜お休みになる前に行えば、体がポカポカと温まってグッスリ眠れます。


そして翌朝、寝床から起き上がる前にまた骨盤ゆらゆら体操を行っていただくことで、
寝ている間の寝相によってついてしまった体の悪い癖を取り、
関節がスムーズに動き出します。


さらに、日中の過ごし方によって体についてしまった悪い癖は、
夜寝る前に骨盤ゆらゆら体操を行うことで、取り去ることが出来るのです。


そうして日常生活の中で知らず知らずについていく、
『体の悪い癖』をリセットしていくことで、体の歪みの元であり、体の痛みの原因となる、
筋肉の緊張や筋肉どうしの引っ張り合いを、体の芯からほぐしていき、
歪みと痛みのない、人間本来の状態に戻して、生活の質を向上させるのが、
骨盤ゆらゆら体操です。


骨盤ゆらゆら体操は、朝と夜の1日2回、
1回につき3分~5分程度、「気持ちが良いなぁ~」と感じながら、
頑張らないで行うのがポイントです。



今、あなたの体がこの様な状態なのでしたら、
ぜひ一度、骨盤ゆらゆら体操をお試しになってください。


骨盤ゆらゆら体操を実践していただければ、
これまでとは全く違う腰痛改善効果を体感していただけます。


あなたが『骨盤ゆらゆら体操』を行って、痛みのない体を取り戻し、
笑顔になっていただけるのでしたら、治療者としてこれ以上の喜びはありません。


「これまで何をやってもダメだった私の腰痛も、本当に骨盤ゆらゆら体操で解消できるのでしょうか?」


はい。
その様な疑問にお答えするために、私はこのページを公開しました。


まず、腰痛をはじめとする体の痛み、足のしびれといった症状の原因は、
ほとんどの場合、骨の並びと関節の角度の異常によるものです。


骨の並びとは、骨と骨との位置関係のことで、
特に問題になるのは背骨を構成する1つ1つの骨(推骨)の並びです。


そして関節の角度というのは、各関節を動かすことが出来る角度、
可動域のことをいいます。


その2つに異常をきたすとどうなるかというと。。。


腰や足に痛みやしびれが発生して、整形外科に行くとレントゲンを写して検査をし、
『脊柱管狭窄症』、『ヘルニア』、『腰椎すべり症』、『仙腸関節機能障害』、
『梨状筋症候群』、『筋・筋膜性腰痛』、『坐骨神経痛』、『急性腰痛(ぎっくり腰)』などの、
症状だと診断されます。


ですが、実に85%の腰痛は、整形外科では原因が分かっていないのです。


例えば、あなたが腰が痛くなり、整形外科に行きます。


レントゲンやCT、MRIで検査をして、「ぎっくり腰ですね」といわれたとしても、
決して痛みの原因や、痛みを発している部位が特定された訳ではないのです。


同じように「坐骨神経痛ですね」といわれた場合も、
その原因はほぼ分かっていません。


「えっ?!何で原因が分からないの??」と疑問に思いますよね?


それでは、なぜ整形外科では腰痛の正しい原因が特定できないのか、
もう少し詳しくご説明していきますね。


レントゲンやCT検査では、放射線(X線)を使って、
体の中の骨を写し、骨にある異変や、その周囲の変化を画像で見ることができます。


また、MRI検査では、強力な電磁波を使って、
内臓や神経管、血管などを写し出すことができるので、感染症や腫瘍の有無、
神経や血管、軟骨などの異常を発見することが出来ます。


なので、レントゲンやCT、MRIの画像を見れば、
「背骨が変形している」「ズレがある」「軟骨がつぶれている」「ヘルニアがある」
「脊柱管が狭くなっている」などということは、すぐに分かります。


そして医師からその様に説明を受ければ、
患者さんは、「それが私の腰痛の原因なんだ」と素直に納得するでしょう。


ですが、これが腰痛を改善できない決定的な落とし穴なのです!


これらの体の構造上の異常は、腰痛の症状がある無しにかかわらず、
比較的よく見られるものです。


特に中年以降では、
長年の生活で背骨がズレたり、軟骨がつぶれたりしていることは、

決して珍しいことではありません。


ただ、これらの所見があったからといって、すぐに腰痛が発症するとは限りません。


そもそも腰痛という症状は、圧迫骨折、感染症、がん、内臓疾患が原因の場合を除き、
どんな状態でも常に痛いとは限らないからです。


あなたも、ご自身の腰が痛くなる時を思い出してみてください。


長い時間立っている時、長い時間歩いた時、長い時間座っている時、
立ち上がる時、前かがみになる時、寝返りを打つ時など、腰や足に負担が掛かる、
“特定の動作をした時”に、痛みやしびれが出るのであって、その動作をしない限り、
痛みやしびれはあまり出ないのではないでしょうか?


リラックスして横になって寝ている時は、痛みは少なく、腰が楽なはずです。


ですが、CTやMRIをの検査をする時は、基本的に寝た状態で撮影しますよね?
レントゲンは立って撮影することもありますが、レントゲンの機械につかまって、
正しい姿勢に補正されて撮影しますよね??


その様に補正された姿勢は、腰や足に負担が掛かりにくい状態なので、
痛みがあまり出ていない状態を撮影していることになるのです。


そんな状態で検査をしたところで、腰痛の原因が分かるはずがありません。


また、腰以外の場所に原因があり、そのせいで腰痛を引き起こしているケースもあります。


例えば、股関節や膝、足首などが悪く、そこへの負担を掛けないように
かばって過ごしているうちに、突然、腰痛が出てくる場合の腰痛の根本原因は、
股関節足首などにありますが、


整形外科では、患者さんが「腰が痛い」と訴えた場合、
腰の検査しかしないケースがほとんどですから、腰の画像だけを見たところで、
それらの原因が分かるはずがありません。


その様に、整形外科で原因が特定できない、急な腰の痛みがある場合、
年齢が50歳以下の患者さんには、「ぎっくり腰ですね」と診断して、
50代以上の患者さんなら、「おそらく脊柱管狭窄症でしょう」と伝えます。


そう、整形外科では、たとえ腰痛の原因が分からなくても、
その痛みが生じている部位や状態、患者さんの年齢によって、
『とりあえずの診断名』を付けられるケースが多いのです。


もしくは、「スポーツのし過ぎ」「働き過ぎ」「加齢のせい」といわれて、


湿布を処方したり、痛み止めの注射をして、
家では筋トレストレッチをするように勧められます。


ですが、そんなことで腰痛が改善されるはずがなく、
長い間腰痛に苦しんだ挙句、手術を受ける人が少なくないのです。


ほとんどの整形外科では、
腰痛の本当の原因すら分からずに、痛みに対処しているだけで、
腰痛を治すことは出来ません。


「なんでそんな肝心なことが見落とされているんだ!」と、
あなたの怒りの声が聞こえてきそうですが、それが整形外科の腰痛治療の現実なのです。


私は治療者の一人として、
その状況をどうしても見過ごすことが出来ないのです。


なので、解剖学、生理学、身体力学、病理学などの、基礎医学知識を基に、
一般的な西洋医学だけにとらわれず、臨床経験と研究、実践を重ね、


今より約30年前から、
レントゲンやMRIには写らない、体の歪みや筋肉の拘縮の状態が一目でわかる、
特殊なモアレ写真という画像診断を用いて、5万人以上の患者様を撮影し、
そのビフォーアフター写真を基に、体の歪みと疾病・症状との相関関係や、
腰痛の改善法について独自の研究を重ねてきました。


さらに国際医療福祉大学大学院でも、
骨盤の機能と腰痛発症のメカニズムについて実験研究をした結果、


腰痛の原因は、関節などがスムーズに動かないことによる、腰への負担、
その負担が重なることによって、筋肉を傷め、神経を圧迫して、痛みに発展するという、
腰痛発症のメカニズムを洗い出したのです。


その上で、関節がスムーズに動かない原因は、
体を支える筋肉、特に股関節、骨盤、腰椎にある深い部分の筋肉である、
いわゆるインナーマッスルの緊張が体の歪みを引き起こすという、
腰痛の根本原因を突き止めることが出来たのです。


でも残念ながら、それに気が付いていない方が、
医療関係者も含め、まだまだたくさんいらっしゃいます。


ではそもそも、人間の体はなぜ歪んでしまうのでしょうか?


人間の骨格は、たくさんの小さな骨の1つ1つが、関節や靭帯で連結されています。
ただし、骨は連結して繋がっただけでは、姿勢を維持することも、動くことも出来ません。


姿勢を維持したり、体が動くことを可能にしているのは筋肉です。


例えば、あなたの左腕を曲げてみてください。


二の腕の上腕筋の内側、いわゆる力こぶと呼ばれる筋肉は、
縮まって固くなっていますよね?


それに対して、上腕筋の外側の筋肉は、
伸びていませんか??


この様に、縮めようとする筋肉と、伸ばそうとする筋肉両方が同時に動くことで、
人間の体は複雑な動きをしたり、姿勢を維持することが出来るのです。


ですから、骨を動かしている筋肉が、全て正しい状態で、正しい力で働いていれば、
骨の位置も正しい配置を保つことが出来て、体も歪むことなく、
痛みが生じることもありません。


しかし筋肉は、人間が体を動かすたびに影響を受けます。
さらに、それが骨格のバランスにも影響を及ぼしていくのです。


例えば、体を右側に傾けてみてください。
傾けている方の右側の筋肉は縮んだ状態になりますよね?


最も分かりやすいのはウエスト付近だと思いますが、
右側の脇腹肉がたるんだ状態になっていませんか??


逆に左側の脇腹は、筋肉が伸びて、
肉のたるみがなく、スッキリと張った状態になっていますよね。


これが一時的なことなら特に問題はありませんが、
長い間この状態が続くと、どうなってしまうでしょうか?


当然、体が歪みます。


背骨の1つ1つの骨が引っ張られて、骨の並びにズレが生じ、
体が歪んでしまうのです。


この状態は、毎日の生活の中でも同じようなことが起こります。


例えば、右手でばかりカバンや重い荷物を持っていると、
自然と体が右側に傾いて、体の右側の筋肉が縮んで、体の左側の筋肉は伸ばされます。


体は傾きながらも、倒れないようにするため、
真っ直ぐな姿勢を維持しようとするため、左側の筋肉は緊張します。
そうすると、体の土台である骨盤も、筋肉の緊張や引っ張り合いによって、
本来の正しい位置を維持できずに、前後左右に傾いてしまうのです。


その結果、骨盤の上に乗っている背骨も、配列が悪くなって歪んでしまうのです。


この様に歪みがひどくなると、
背骨から両手両足へと繋がっている筋肉へ、歪みは少しずつ広がっていき、
そして次第に体全体が歪んでいきます。


なかでも、腰痛の引き金となる骨盤の歪みの原因は、
骨盤や股関節周辺の筋肉の緊張や、引っ張り合いによるもので、
全身に大きな影響を与えます。


なぜなら、骨盤は体の土台となっていて、体の支柱である背骨を支え、
その骨盤も、股関節によって2本の足で支えられているからです。


体の土台である骨盤が歪むと、次第に体全体が歪んでしまうのです。


ですがそれとは逆に、骨盤の歪みが解消できれば、全身の歪みが解消され、
あなたの腰痛を改善することが出来るのです!


そのためにお勧めなのが、骨盤の歪みを改善する、
骨盤ゆらゆら体操です。


骨盤ゆらゆら体操を実践していただくと、
全身の歪みが改善され、体が本来のまっさらで真っ直ぐな状態に戻り、
痛みのない体を取り戻せる可能性が高いのです!!



腰痛は、腰痛の本当の原因を突き止め、その原因を取り除くことが出来れば、
あっさりと改善することが可能なのです。


骨盤ゆらゆら体操は、あなたの腰痛の根本原因である体の歪みを正し
腰痛を改善するための体操です。


もしかしてあなたは、腰痛を改善するために必要なのは、ストレッチや筋トレだと思っていませんか?



もし、あなたがこの様に思っているのであれば、大きな勘違いをしています!


というのも、ストレッチは体の硬い部分を引っ張ったり動かしたりして、
物理的に筋肉を伸ばす方法です。


ですがそこには、『なぜ筋肉が固くなっているのか?』という、重要な視点が欠けていて、
『ここが硬いので、ではここを伸ばしましょう』という、いわば対症療法的な方法です。


それでも普段から体や筋肉が柔らかい方なら、上手に筋肉を伸ばすことが出来ますが、
そうでない場合は、固くなっている筋肉を無理やり伸ばしてしまい、
筋繊維を傷めてしまうこともあります。


実際のところ、腰痛が治ると信じて頑張ってストレッチを行った結果、
股関節を傷めてしまい、当院を受診される患者様も少なくありません。


そしてそのほぼ全員の方が、開脚のやりすぎです。
股関節が固いのが腰痛の原因だと考え、
股関節を柔らかくしようとストレッチに励み、
固く縮こまった状態の筋肉を無理に伸ばして、筋繊維を傷めてしまうのです。


また、整形外科にいくと、体の歪みや腰痛の改善に効果的だとして、
筋力トレーニングを勧められることがよくありますよね?


その発想は「体の歪みは、引っ張られる側の筋肉が弱いから」というものです。


ですが、あなたもすでにお分かりのように、事実はそうではありませんよね??


これまでもご説明してきたとおり、体の歪みは、
筋肉が不均衡に緊張して、固く縮こまっているために、
筋肉と筋肉が引っ張り合いを起こしているからです。


なのに、既にゆがんでしまった体で筋トレをしても、均等に筋肉が鍛えられるはずもなく、
新たな筋肉の緊張が生じて、より複雑に体がゆがむ原因になり兼ねません。


それに、筋力が弱いから腰痛になるのなら、筋肉量の多い若者や、
筋肉ムキムキのスポーツマンなどは、腰痛にならないはずです。


ですが実際は、毎日筋トレを行っているプロスポーツ選手も腰痛に悩まされていますし、
それとは真逆に、全く筋トレをしない、筋肉量の少ない高齢の女性でも、
腰痛を発症しない人がいる事実の説明がつきません。


そう、肝心なことなので、何度も繰り返しお伝えしますが、
腰痛を改善するために必要なのは、筋肉を緩めることなのです。


そのために最適なのが、骨盤ゆらゆら体操なのです。


では骨盤ゆらゆら体操を行うと、どうして腰痛が解消されるのか、
もう少し詳しく、分かりやすく説明していきますね。


先程からお話ししている筋肉の緊張とは、
筋肉に力が入って縮まり、固くなってしまった状態です。


また、筋肉は細胞が集まって束になり、1つの筋肉を構成しています。


分かりやすく説明するので、輪ゴム数本を束にした状態を思い出してください。


両手で輪ゴムの束に指をかけて、左右に引っ張った状態を想像してください。
当然ゴムは伸びますが、同時に縮まろうとする力を感じ、
元に戻ろうとする働きをしていることが分かりますよね?


これこそが、筋肉の緊張の状態なのです!


また、筋肉が緩んだ状態というのは、引っ張られていた輪ゴムが、元に戻った状態です。


ですから筋肉本来の正しい姿は、輪ゴムの束を机の上に置いた時のように、
伸びても縮んでもいない状態なのです。


人間の体をその状態にするためには、布団やベッドに仰向けになって、
手足をだらりと伸ばした状態、その状態が筋肉が最も緩んだ状態であり、
筋肉本来の正しい姿なのです。


なので常に筋肉が緩んだ状態を保つことが出来ていれば、
体の歪みを引き起こすこともなく、腰が痛くなることもないのです。


また、筋肉の緊張は、体の歪みを引き起こすだけではありません。


筋肉が緊張して血管が圧迫され、血液の循環が悪くなるのも、
痛みが発症する原因の1つです。


筋肉の中には、毛細血管が網目のように通っていて、
体を動かして、筋肉が適度に伸び縮みすると、
毛細血管が刺激を受け、末端まで血液を送り込みます。


その結果、細胞の隅々まで栄養と酸素を送り込むことが出来るのです。


それに筋肉が動くためには、酸素を燃焼してエネルギーを作る必要があります。
その時、体の中で不要になった老廃物排出されますが、
これも筋肉が動くことにより、血液を通して体外に排出されます。


なので筋肉が適度に動くということは、
毛細血管がまるでマッサージをされているように、揉まれることになるのです。


そうすると新鮮な血液が体中に酸素を運ぶと同時に、老廃物を回収して排出し、
人間が生きていくために必要な、エネルギーを生み出す代謝が進みます。
その結果、ますます筋肉をスムーズに動かせるようになるのです。


ですが筋肉が緊張していると、だんだんと筋肉の動きは悪くなります。
そうすると筋肉は、新鮮な血液を上手く取り入れることが出来なくなり、
筋肉が動けなくなっていきます。


さらに老廃物も体外に排出されず、筋肉は縮こまったまま固まってしまうのです。
その状態が筋肉の拘縮(こうしゅく)です。


筋肉の拘縮が1ヶ所でもあると、体の他の部分に負担が掛かり、
連鎖反応のように体のあちこちで次々と筋肉の拘縮が起こります。


そうなると「なんだか分からないけど体のあちこちが痛い」という状態になるのです。


さらに、体の動きの癖も、筋肉の拘縮を引き起こす原因になります。
筋肉には、同じ動きを繰り返すことによって、
その筋肉の使い方が記憶される習性があるので、


背中を丸めてテレビを見ていたり、腰をかがめて台所仕事をしていたり、
しゃがんで庭いじりをしたりするなど、いつも同じ姿勢や動きをしていると、
『この筋肉はこうやって使うんだ』と脳が記憶してしまい、
反射的にそう動くようになってしまうのです。


例えば立っている時に、無意識に体重をどちらか片方の足に乗せる人がいますが、
それも『立つ時は、こうやって立つんだよ』と脳に記憶された筋肉の動きの癖なのです。


それは立ち方、座り方、立ち上がり方、歩き方など、
日常生活の中のほとんどの動きや、その人の癖が、筋肉と脳に記憶されています。


そうすると同じ筋肉ばかりを頻繁に収縮させるので、
その部分の筋肉がだんだん固くなってしまい、
しなやかで正常な動きが出来なくなってしまうのです。


また、ストレスでも筋肉は緩みにくくなります。


私達は嫌なことに直面すると、その状況で戦ったり、その状況から逃げたりするために、
自律神経の1つである、副交感神経を働かせて、
脳や筋肉などの体の機能を一気に高めようとします。


自律神経とは、血液や内臓の動きを、意志とは関わりなく調整している神経システムで、
そのため血圧や心拍数、血糖値の上昇、そして血管や筋肉の収縮が起こり、
体に力が入って、自分の意志では力を抜くことが出来ない状態になってしまうのです。


当然、その様な状態は明らかに心臓に負担が掛かりますし、
血糖値がずっと高い状態というのは、エネルギーを大量に消費します。


すると脳は、「これ以上はちょっと無理ですよ」と、
自律神経の働きにブレーキを掛けるので、
副交感神経の働きが急激に落ち込みます。


その結果、正常な状態を通り越して、副交感神経の働きが極めて悪くなり、
場合によっては鬱(うつ)状態に陥る人もいます。


そうなると脳に栄養がいかなくなり、頭がぼんやりとして、
体のコントロールが上手く出来なくなります。


筋肉もこの一連の過程で、血液循環が更に悪くなり、栄養を取り込むことが出来なくなり、
緩みにくく、固くなったままになってしまうのです。


この様に日常生活の中の様々な場面や状況で、筋肉の過剰な緊張が起こります。
それが、個々の関節の角度に異常をきたして、骨盤を歪ませ、
そして全身の歪みを引き起こしていくのです。



あなたもこの様に、腰痛の改善を諦めてしまってはいませんか?


ではなぜ、一般的な腰痛の改善法では効果が得られないのでしょうか?


それは、一般的な体の歪みをとる施術には、カイロプラクティックのように、
直接的に骨を動かす方法がありますが、しかし、実際は骨を動かすということは、
なかなか出来ることではありません。


骨はかなりの負荷を掛けないと動きませんし、熟練の技を要します。
もちろん素人が自分で出来るものではありません。


それに、腰痛を改善する上でとても重要なことなので繰り返しお伝えしますが、
体の歪みを取るには、その原因となっている、
緊張して固くなった筋肉を、緩める必要があるのです。


ですがその筋肉は、何層にもなっていて、
特に体の土台となる骨盤や背骨を支えている筋肉は、
体の奥の方、深い部分にある深部筋です。


立っている時に体を支えるとか、
反対側に体を傾けた時に倒れないようにバランスをとっている筋肉が、深部筋です。


ただ椅子に座っている時にも、深部筋がある程度緊張していることにより、
体を支えているのです。


そしてこの深部筋は、体の痛みにも深く関係しています。
慢性的な痛みや、強い痛みを感じる部分が、深部筋なのです。


体が歪まないように支え、また歪んだ体を支える深部筋には、常に負担が掛かっています。


その結果、緊張して固くなり、痛みが生じるのです。


固くなった筋肉を緩める方法には、あなたもご存知の通り、
あんま・マッサージ・指圧・鍼といったものが一般的ですが、
体の表面を揉んだり押したりして楽になるのは、筋肉の固くなっている部分を
外側から物理的に動かすことで、周辺の血液循環が一時的に良くなるからです。


しかし、体の表面から揉んだり押したりする程度の刺激では、
体の深部までは刺激がなかなか届きません。


まだ腕とか足であれば、筋肉の層がそれほど重なっていないので、
表面からの刺激も有効です。


しかし、例えば腰の股関節や、背骨の周辺ではそうはいきません。
筋肉が何層にも重なっているので、表面から揉んだり押したりしたところで、
到底、深部筋まで刺激が届かないのです。


つまり、体の歪みや痛みの原因になる、深部筋を緩めることが出来ないのです。


そこで私共、川井筋系帯療法治療センター独自に行っている施術が、
体の土台である骨盤を中心に、体をゆらゆらと揺らすことで、
体の深部の固くなった筋肉を緩める、骨盤ゆらゆら整体®です。


骨盤ゆらゆら整体は、筋肉の特性を利用して、
筋肉が自然に緩むように、体をゆらゆらと揺らして、体を操作する方法です。


その施術をアレンジして、自分で簡単に骨盤を揺らすことが出来るように考案されたのが、骨盤ゆらゆら体操です。


骨盤ゆらゆら体操は、実際に当院に通院されている患者様にも毎日実践していただき、
高い腰痛改善効果を上げています。


本来、腰痛は正しい方法で深部筋を緩めることが出来れば、
どの様な腰痛であっても改善が可能なのです。



そう、この3段階全てを成就して初めて、
腰痛を改善することが可能になるのです。


そしてこの3段階全てが含まれているのが、
骨盤ゆらゆら体操なのです。


あなたも骨盤ゆらゆら体操で、
腰痛の改善に取り組んでみませんか?


「もちろん腰痛は治したいけど。。。」


確かに、「体操で腰痛が治るわけがない」と、
疑いたくなる気持ちも分かります。


でもご安心ください。


これまでに、延べ50万人以上の腰痛患者様を救ってきた、
確かな実績のある骨盤ゆらゆら体操を、大変分かりやすく、
あなたにお伝えします。


骨盤ゆらゆら体操はとても手軽に、
気持ち良く実践していただける体操です。


大まかな流れをご説明すると、
たった3つのことを行っていただくだけです。



たったこれだけです!


たったこれだけのお約束を守っていただくと。。。


腰の痛みがスーッと改善され、
足が軽くなることを実感していただけるでしょう。


それは、初めて骨盤ゆらゆら体操を行った時かもしれません。
もしくは骨盤ゆらゆら体操を行った翌朝、目が覚めて起き上がろうとした時に、
体に痛みを感じない時かもしれません。


「では具体的にどうしたら良いのでしょうか?」


はい。このページの最初にもお伝えした通り、
以前から大変ご好評いただいている骨盤ゆらゆら体操を、
とても分かりやすい実演動画と解説付きのDVDにおまとめしました。


【その内容の一部を紹介すると。。。】


*腰痛に効果的なのは筋トレ?それともストレッチ??

いいえ!実はどちらもダメです!!
腰痛で整形外科を受診すると、医師から筋トレやストレッチを実践する様に
勧められる人も多いと思います。


また、インターネットで『腰痛改善法』を調べても、
この2つのキーワードが目に付きます。


でも、ちょっと冷静に考えてみてください。
筋トレとストレッチは、動作としては真逆のものです。
それなのに、腰痛にはどちらも効果的だというのは、何だかおかしいと思いませんか?


長年、腰痛の患者様と接し、腰痛の原因を研究してきた私の意見は、
筋トレストレッチも、どちらも腰痛の改善には結びつかないという結論です。

*ぎっくり腰や坐骨神経痛は原因不明の痛み?!

実は、専門家である医師が、
レントゲンやCT、MRIなどの精密機器を使って検査をしても、
腰痛の約85%原因は、よく分かっていないのです。


腰痛でお悩みのあなたからすると、大変衝撃的で残念なお知らせですが、
これは医師自身も認めている、最新の医療現場の現実なのです。

*本当の体の歪みはレントゲン写真には写らない?!

体の歪みは、本来起き上がった姿勢の時に、重力の負担に対して、
なんとかバランスを保とうとする筋肉の偏った緊張、引っ張り合いによって起こります。


なので重力の負担が掛からない、寝た状態で写した画像では、
体の歪みを写すことは出来ません。


しかも写す範囲が局所的だと、
全身に影響が及んでいる状況を正しく把握することは出来ません。


なので私共は、モアレ写真という特殊な画像を撮影することで、
患者様の体の歪みを正確に把握して、研究と治療を行うので、
腰痛の改善が可能なのです。

*筋トレは腰痛改善に逆効果である!

腰痛で整形外科を受診すると、「体の歪み」や腰痛の改善に効果的だという理由で、
筋力トレーニングを勧められるケースが多いです。


ですが、すでに歪みが生じていて、腰痛が発症している状態の体で筋トレをして、
はたして均衡にバランス良く筋肉が強化されるのでしょうか?


いいえ、更なる筋肉の緊張が発生して、より複雑に体がゆがむ恐れがあるので、
筋トレはしないでください。

*広い歩幅でかかとから着地する歩き方は腰への負担が大きい?!

腰痛の改善や予防、健康のために、ウォーキングを行う方が多いと思いますが、
広い歩幅でかかとから着地する、いわゆる『正しい歩き方』は、
腰への負担が大変大きく、腰痛を悪化させてしまう可能性が高いです!


骨盤ゆらゆら体操プレミアムエディションの中では、
腰痛でお悩みの方や腰痛の予防にお勧めの○○○歩きをご紹介していますので、
ぜひあなたも、腰への負担が少ない歩き方に切り替えてください。

*あなたは椅子に座る時、浅く座りますか?それとも深く座りますか??

椅子に座る時に、世間一般的に正しいとされている姿勢には主に2種類あります。
1つは、浅く腰掛けて背筋をピンと伸ばす、テレビ局のアナウンサーの様な座り方。


もう1つは、深く腰掛けて椅子の背もたれに背中を付ける座り方。
さて、腰に負担が掛からず、腰痛の改善に好ましい座り方はどちらでしょう?
あなたなはどちらだと思いますか??


答えは骨盤ゆらゆら体操プレミアムエディションの中にあります!

*椅子から立ち上がる時あなたの視線はどちらを見ていますか?

椅子から立ち上がった時に腰が伸びにくい、立ち上がった拍子に腰がグキッ!
これは腰痛あるあるの中の1つですが、あなたも経験があるのではないでしょうか?


この様な経験がある方には、実は共通点があるのです!


それは、椅子から立ち上がる時の視線の方向です。
椅子から立ち上がる時、あなたの視線はどこを見ていますか?

*うつぶせ、横向き、仰向け、睡眠時に最も腰に負担が掛からない寝相はコレだ!

あなたは眠る時どの様な体制で眠っていますか?
寝相や起き上がる姿勢を少し変えるだけでも、腰痛はずいぶん改善します。


腰に負担の掛からない寝相と起き上がり姿勢をマスターして、
体に痛みの走らない快適な朝を迎える方法をお伝えします。

*床に置いた物を持ち上げる時、足は前後左右どちらに開くと腰に負担が掛からないでしょうか?

物を持ち上げる行為は、腰痛持ちにとってとても危険な行為です。
あと、掃除や洗濯ものを干すなどの家事や仕事の場面で、日常的に繰り返される動作も、
不用意に行うと、ぎっくり腰を引き起こす可能性が高いです。


では、その様な場面で腰の負担を最小限に抑えるためには、
足を前後左右どちらに開くのが良いと思いますか?


これを知っているか知らないかで、
腰への負担は天と地ほどの差が出てしまいますよ!

*大事なのは筋肉の量ではなくて柔軟性である!

腰痛は、内臓の病気などによるケースを除き、
様々な動作によって腰の部分に負担が掛かった結果、
筋肉が傷つけられたり、神経を圧迫することで痛みが出た状態です。


二足歩行をするアンバランスな構造の人間の体も、
体の土台である骨盤を、2本の足が左右均等にしっかりと支えて、
その他の骨格も正常な位置をキープすることが出来ていれば、
腰に負担の掛からない絶妙な仕組みになっています。


なので体がスムーズに動き、筋肉や関節に負担が掛からない状態であれば、
腰痛になることはありません。


ですが、筋肉柔軟性が無く、関節をスムーズに動かすことが出来なければ、
いくら筋肉量が多くガッシリとした体つきであったとしても、
体に歪みが生じ腰痛を発症してしまいます。


大切なのは、筋肉の量ではなくて、柔軟性なのです。

*体の歪みが腰痛の根本原因なのだ!

股関節や骨盤、腰椎などの角度が悪く、「体の歪み」が大きくなると、
たとえ筋肉がたくさんついていても、スムーズな動きは出来ません。


立ったり歩いたり座ったり、腰を曲げたりする日常動作でさえ、
体に負担が掛かる不自然な動作になってしまい、腰痛などの体の痛みになります。


はっきりと宣言いたしますが、腰痛の根本原因は、
腰が弱いからでも、筋肉が少ないからでも、骨が細いからでもありません!


日常動作をスムーズに行うことが出来なくなる、
体の歪み腰痛の根本原因なのです!!


これらのことをふまえて、朝と晩の1日2回、
1回につき3分~5分程度、「気持ちが良いなぁ~」と感じながら、
骨盤ゆらゆら体操を行っていただくと。。。


つらい腰痛から解放されて、足が軽くなり、
スタスタと気持ち良く歩くことが出来るようになるでしょう。


「このまま歩けなくなるんじゃないか?」なんて不安は吹き飛び、
外出だって煩わしくなくなり、ウォーキングやスポーツだって楽しめるようになります。


腰痛で悩んだまま、ただじっと耐えるだけの生活を送る人、
腰痛の改善に積極的に取り組み、ご自分に自信を取り戻して、
前向きで活動的な毎日を送る人。


その違いは、これまでお伝えしてきた、
腰痛の本当の原因と、正しい改善方法
知っているか、知らないか、それだけの違いなのです。


正しい改善方法といっても、決して難しいことではありません。
ただ気持ち良く、ゆらゆらと体操をしていただくだけです。


ただそれだけで、医者から手術を勧められるような重症腰痛でも、
患者様ご自身が驚くほどあっさりと、改善することが可能なのです。


あなたも、1回目、2回目、3回目と骨盤ゆらゆら体操を行っていただく度に、
ご自分の体がどんどん変化していくのを実感していただけるでしょう。


腰痛で歩くのもままならない状態で生活するのと、
腰痛を改善して、あなた本来の痛みのない体を取り戻すのでは、
これからの人生が全く違ってきます。


あなたには腰痛を改善していただき、
「腰痛なんかに負けない」という自信を取り戻して欲しいのです。


「でも、私は何度も腰痛を繰り返してきて、何年もの間、腰痛に悩まされてきたんです!
 そんな慢性的で重症な腰痛持ちの私でも『骨盤ゆらゆら体操』で腰痛が改善できますか?」


はい。大丈夫ですよ!


あなたの腰痛が、例えぎっくり腰だろうと、脊柱管狭窄症だろうと、
坐骨神経痛だろうと、腰椎椎間板ヘルニアだろうと、腰椎すべり症だろうと、
仙腸関節機能障害だろうと、梨状筋症候群だろうと、筋・筋膜性腰痛だろうと、改善することが可能です。


というのも、先程もご説明しましたが、
どんな種類の腰痛であっても、その根本的な原因は、体の歪みによる深部筋の拘縮です。


ですが整形外科などでは、その根本原因を探らずに、
患者さんの腰痛が出た個所と年代によって、腰痛の病名を決めているのです。


そして、腰痛の原因を取り除くのではなく、痛みだけに対処するので、
痛みが弱ければ湿布、痛みが中程度であれば湿布と痛み止めの飲み薬、
さらに痛みが強ければブロック注射を勧め、それでも痛みが改善されなければ、
痛みを発している神経を局所的に手術で解放するだけなのです。


だからいくら病院を受診しても、ブロック注射や手術を行っても、
腰痛はまた再発し、歩くことも座ることも寝ていることさえままならなくなり、
「もうこのまま一生腰痛と付き合っていくしかない」
ふさぎ込んでしまう人が多いのです。


ですが、私共の川井筋系帯療法治療センターでは、
患者様の症状の診立てを、理論的かつ客観的に証明することが出来る、
モアレ写真という特殊な画像診断を取り入れて、
今まで50万人の患者様の腰痛を的確に改善へと導いてきました。


その治療の要素を全て取り入れて、なおかつ腰痛の患者様がご自宅にいながら、
ご自身で腰痛を改善していただくために考案したのが骨盤ゆらゆら体操です。


【あなたの腰痛も骨盤ゆらゆら体操で改善できる3つの理由】


35年間で延べ50万人以上の腰痛患者様を腰痛の苦しみから救ってきました!

川井筋系帯療法治療センターは、これまで35年以上にわたり、
延べ50万人以上の腰痛患者様を、つらい腰痛の苦しみから救ってきました。


また、施術者によって患者様の症状の診立てに偏りがでないよう、
患者様の体の歪みの状態を、理論的かつ客観的に証明することが出来る、
モアレ写真という特殊な画像診断を取り入れて、治療と研究に励んできたからこそ、


整形外科や他院の追随を許さない、確かな治療実績に繋がっていると確信しています。


その確かな腰痛改善の手法を、患者様ご自身で実践していただけるように考案したのが、
骨盤ゆらゆら体操です。


あなたにはただ、ゆらゆらと気持ち良く体を揺らしていただくだけで、
腰痛の苦しみから解放して差し上げます。

骨盤ゆらゆら体操は1回につき3分から5分程度「気持ちが良いなぁ」と感じながら行っていただく頑張らない優しい体操です。

あなたに骨盤ゆらゆら体操を行っていただくにあたり、
専門的な知識や、難しいテクニック、特別な道具は一切必要ありません。


私共の治療院にいらっしゃる患者様は勿論、
雑誌や書籍をご覧になった多くの方々が、何の苦も無く実践されている体操です。


あなたも朝目覚めた時と、夜の就寝前に、気持ち良く続けて、
腰痛の改善に取り組んでください。

手術を勧められるような重症な腰痛も数々改善してきた独自の体操です。

このページの冒頭でもご紹介した通り、
骨盤ゆらゆら体操を実践された方の中には、何十年も腰痛に悩んでいて、
歩くのもままならない状態の方や、医師から手術を勧められるような、
緊急性のある重篤な腰痛の方も少なくありません。


ですが、皆さんご自分の腰痛を諦めずに、素直で前向きな気持ちで、
骨盤ゆらゆら体操に挑戦した結果、腰痛が改善してスタスタ歩けるようになったり、
ダンスや山登り、ゴルフに乗馬、海外旅行などの、趣味やスポーツを楽しめるほど、
劇的な改善をしていらっしゃいます。


なのであなたも、「体操なんかで腰痛が治るはずがない」という、
後ろ向きな気持ちさえ捨てて、骨盤ゆらゆら体操に取り組んでいただければ、
腰痛のない、体に痛みのない、晴れやかな毎日を送ることができます。


「でもそんなDVDなら高そう。。。」


確かに、骨盤ゆらゆら体操は、これまで35年以上にわたる研究と、
延べ50万人を超える腰痛改善実績を基に考案した、信頼のある腰痛改善法です。


毎日毎日つらい思いをしている腰痛が改善できて、
なおかつ手術や通院だって必要がなくなるのですから、
それだけでもの凄く価値が高いことをお分かりいただけるでしょう。


さらに、当院にいらっしゃる患者様は、東京都内はもちろんですが、
遠くは大阪や九州から、飛行機に乗って、宿泊費をかけて、
治療に通われる方もいらっしゃいます。


それに、私共の治療院で治療を受けていただく際は、
初回に検査分析用の費用として1万円お支払いいただきますし、
さらに別途施術費用として1回に付き5千円前後の費用が掛かります。


その様に時間とお金を掛けて、当院に足をお運びいただいている患者様に
お教えしているのとまったく同様の『骨盤ゆらゆら体操』を、
あなたにはDVDに収録した保存版としてお譲りするので、
お値段は最低でも30,000円相当が妥当だと考えています。


ですが、本当に腰痛でつらい思いをしていて、
心の底から腰痛の改善を望んでいらっしゃる方の中には、
これまで様々な方法で腰痛の改善に取り組み、すでに多くのお金を
腰痛の改善につぎ込んできて、経済的な問題で、
なかなか手が出ない方もいらっしゃるかもしれません。


なので、特別価格といたしまして、12,800円(税別)とさせていただきます。


あなたには是非、「このチャンスに腰痛を改善していただきたい!」との思いから、
このお値段で骨盤ゆらゆら体操をご提供させていただきます。


こちらのDVDは、
「もう腰痛に怯えながら過ごすのは嫌だ」
「腰痛を改善してはつらつとした毎日を送りたい」と願うあなたに、
心から自信を持ってお届けします。


価格12,800円(税別)DVD配送版(DVD片面一層・2枚組)合計収録時間約3時間12分

お支払い方法は以下の通りとなります。
銀行振込・郵便振替・クレジット決済・コンビニ決済・BITCASH


商品の発送は、決済完了後5営業日以内に行わせていただきます。


本商品に示された表現や再現性には個人差があり、
必ずしも効果を保証するものではございません。


お電話でのお問い合わせも受け付けております。
下記フリーダイヤルまでお気軽にお問い合わせください。

0120-700-525

お電話のお掛け間違いにご注意ください。
『川井筋系帯療法治療センター』へのお問い合わせは、
施術の妨げになりますのでご遠慮ください。



ご購入者様にはもれなくご購入者様特典をお付けしております】


≪全額返金保証≫

あなたが『骨盤ゆらゆら体操』を毎日実践したのにもかかわらず、
6ヶ月経過しても腰痛の症状が全く改善されなかった場合は、
ご購入時のDVD代金を全額お返しいたします。


返金をご希望の際は、ご購入者様の氏名、購入決済日、
お申込みメールアドレスをご確認の上、
電話0166-73-5238番、(株式会社夢丸)までお問い合わせください。


ご購入から6ヶ月実践した後、それより6ヶ月以内であれば、
15営業日以内に返金手続きをさせていただきます。

≪回数・期間無制限の無料メールサポート≫

DVDをご覧いただき、ご不明な点や実践するにあたって不安などがございましたら、
DVDケースの中に同梱されている中紙に記載されている、
お問い合わせフォームに必要事項をご入力の上、お問い合わせください。


川井筋系帯療法治療センター・院長の川井太郎が、
あなたの疑問や不安を解消いたします。


35年以上の研究・治療実績から得た腰痛改善への近道を、
あなたに特別にお伝えいたします!

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DVDの内容を分かりやすく、テキスト(PDF)にまとめたものを、
無料でダウンロードしていただけます。


こちらの補助テキストがあれば、毎回DVDを見直す必要がありませんし、
お出掛け先など、DVDを視聴できない環境でも、
『骨盤ゆらゆら体操』を実践していただけますので、
是非ご活用ください。


※PDFファイル89ページ

※ダウンロードURLは、DVDケースに同梱する中紙に記載しております。

※掲載画像はイメージです。

「私の腰痛は本当に重症なんです。。。
体操で腰痛が治るなんて、まだ信じられません。。。」


ここまでお読みいただいても、
まだ骨盤ゆらゆら体操でご自分の腰痛が改善できるのか、
不安になるお気持ちは分かります。


確かに、このページをここまでお読みいただいたあなたでしたら、
整形外科も受診されたでしょうし、マッサージや整体、鍼、カイロプラクティックなど、
もうありとあらゆる、様々な治療法を試してきたのだとお察しします。


それだけ苦労しても腰痛を改善することができなかったのに、
1回たったの5分程度の体操を、1日に2回行うだけで腰痛が改善できるといわれても、
信じられないし、想像すらつかないですよね?


それに私共の治療院にいらっしゃる患者様に骨盤ゆらゆら体操をお教えしても、
「こんな簡単な体操で本当に腰痛が治るの?!」と皆さん驚かれますが、
実際にあっさりと腰痛が改善されますので、2度驚かれてしまうんですよ!(笑)


骨盤ゆらゆら体操で腰痛が改善されるのには、きちんとした3つの理由があります。


【理由その1】

この骨盤ゆらゆら体操は、
これまで治療院に通院されている患者様1,200人以上にお伝えし、
実践された皆さんが、腰痛や坐骨神経痛、歩行困難な状態を改善して
笑顔を取り戻している事実

【理由その2】

骨盤ゆらゆら体操は、1日2回、1回につき3分から5分程度、
「気持ち良いなぁ~」と感じながら、ゆっくりと行っていただく楽な体操で、
道具も一切必要なければ、専門的な知識やテクニックも必要ないこと。

【理由その3】

骨盤ゆらゆら体操は、これまで延べ50万人以上の腰痛の患者様を救ってきた、
川井筋系帯療法治療センターが、その治療実績と研究を基に、
独自に考案した完全オリジナルな体操で、他の腰痛体操とは全く異なるものだということ。


以上の3つの理由が、
あなたの腰痛を骨盤ゆらゆら体操で改善できる理由です。


腰痛は腰が痛いというだけではなく、
毎日の日常生活に支障が出て、人生の楽しみを妨げる症状です。


朝起き上がるだけでも、家事や仕事をする時も、とにかく体を動かすと痛みが走る!
外出するのも億劫になってしまい、段々と家に引きこもりがちになり、
気が付くとソファーで横になっていたり、寝ている時間が長くなる。


そして腰痛のため体を動かさなくなるせいで、腰だけではなく足まで弱ってきて、
歩くのもままならなくなってしまう。。。


私はその様な方達をたくさん知っていますし、
その方達の腰痛を改善し、その方本来の痛みのない体と、
はつらつとした人生を取り戻すお手伝いをしていきました。


腰痛に悩まされたまま、寝たきりの生活になってしまう人、
ご自分で腰痛を改善する人、


その違いは、腰痛の種類や重症度によるものではありません。


単純に毎日の生活の中で、
『腰痛を改善するために何をしているのか』それだけの違いなのです。


あなたもどうか、
骨盤ゆらゆら体操を一度お試しになってください。


価格12,800円(税別)DVD配送版(DVD片面一層・2枚組)合計収録時間約3時間12分

「腰痛が消えた!腰が伸びた!スタスタ歩けた!!」「ただの整体やカイロなら、これほど感動はしなかった!」などなど、患者様から嬉しい体験談が続々と寄せられています。

【骨盤ゆらゆら体操を実践された方の体験談】


東京都 鈴木実さん(76才・会社役員)『脊柱管狭窄症による腰の鈍痛や両足のしびれが2ヵ月で改善。今では声楽を楽しんでいます』【健康】2014年9月号掲載

カーソルをのせると
拡大されます



 30才のころから感じていた腰痛がひどくなったのは、12年ほど前になります。週に1回は必ずと言っていいほどゴルフをしていたので、知らず知らずのうちに体に無理をさせていたのかもしれません。ただこのときには、整形外科でもらった血液循環をよくする薬を飲んだり、我流でマッサージを行った結果、根本的にはよくならなかったものの、ゴルフをできるまでにはなんとか回復したのです。


 ところが、今度は難病に指定されている血小板の数値が著しく低下する病気にかかってしまって。幸い、2年前に受けた手術で脾臓を摘出して病気は克服しましたが、ゴルフを再開したところ、再び、足腰にしびれを伴う激痛を起こしてしまいました。今思うと、長い入院生活の中で筋肉がすっかり落ち、体重を支えきれなくなってしまったのでしょう。


 足のしびれはビリビリとした痛みで、股関節から太もも、すねを通って、足の裏まで続きます。腰にも常に鈍痛が起こっていて、歩行すら困難になり、10~20mをどうにか歩くのが精いっぱいの状態でした。病院へ行くと、脊柱管狭窄症とのこと。手術をするように言われましたが、どうしても踏み切ることができませんでした。


 そんななか、知人のすすめで訪れたのが川井先生の治療院です。先生には治療とあわせて、【骨盤ゆらゆら体操】をすすめられました。正直「こんな簡単な方法で治るのか?」と半信半疑でしたが、とにかくためしてみることにしたのです。


 そうして、毎日朝晩【骨盤ゆらゆら体操】を欠かさずに行っていると、1ヵ月ほどで両足のしびれが軽減したではありませんか。その後も、症状はみるみる改善。2ヵ月も経つころには、腰痛も両足のしびれもすっかりなくなって、ウォーキングが45分間もできるようになったのです。


 また、私は昔から声楽を学んでいるのですが、声を出すときには何分間も下半身に力をこめなければいけません。脊柱管狭窄症になってからは、足腰に力が入らず、満足にできなかったものですが、今では合唱団でソロをつとめられるぐらいまで回復。このまま【骨盤ゆらゆら体操】を続けていれば、近いうちにゴルフもできるようになるのではないかと、今からとても楽しみです。

神奈川県 實方恵太さん(45才・会社員)『椎間板ヘルニアによる激痛、右半身のしびれが、1ヵ月で解消。100kmのマラソンも完走!』【健康】2014年9月号掲載

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 私が腰椎椎間板ヘルニアを発症したのは、今年の2月のこと。原因は体に負担がかかったせいだと思います。というのも、私は体を動かすのが大好きで、これまでフルマラソンを何度も経験してきました。ところが、年末年始の忙しいなかで練習量を増やし、走り込んでいたのがよくなかったのでしょう。体が悲鳴をあげて、その結果、椎間板ヘルニアになってしまったのです。過去にはぎっくり腰を起こしたこともありますから、それも一因かもしれません。


 病院では、痛み止めの薬とビタミン剤、胃薬を処方されましたが、なかなか思うようによくなりません。右半身にはしびれを伴う痛みを感じ、足の感覚も失われて、歩くのさえ困難な状態です。正座をしたときのしびれを強烈にしたような痛みといえば、わかりやすいでしょうか?


 そんなとき、どうにかならないものかと相談したのが、高校時代の友人である川井太郎先生です。先生には骨盤の歪みを指摘され、自宅では【骨盤ゆらゆら体操】を行うようにすすめられました。そのころは仕事が忙しく、なかなか治療院へ通うことができなかったので、通院する代わりに【骨盤ゆらゆら体操】を朝起きてすぐと夜寝る前に必ず行うように心がけました。


 そうして1ヵ月も続けていると、次第に右半身のしびれや腰の痛みが格段に改善。おかげで、ヨーロッパ出張へも行くことができました。飛行機では、同じ姿勢で11時間も座っていなければならないため不安もありましたが、腰痛や足のしびれはほとんど起こりませんでした。


また、ジョギングも再開。5~6kmからスタートし、最近では20kmまで走り込んでいたのですが、つい2日前にサロマ湖100kmマラソンを完走!私にとっては「【骨盤ゆらゆら体操】さえあれば大丈夫」と、精神的にも安心感があって、本当に助かっています。

野口勇さん(会社役員・75歳)『脊柱管狭窄症による腰と足のしびれが消えゴルフも山登りも楽しめるようになった』腰痛・股関節痛 足のしびれが消える「骨盤ゆらし」より


「もう少し悪くなったら、手術しましょう」


70歳になる直前くらいから、朝起きたときに、ときどき腰にしびれを感じるようになりました。最初は「そんなこともあるだろう」と軽く考えていたのですが、それがだんだん頻繁になり、しびれ方もひどくなってきたのです。


 目が覚めて布団から起き上がり、歩き出そうとしても、腰から右のお尻にかけてしびれるので、右足がなかなか前に出ません。2階の寝室から1階に下りていくだけで、ひと苦労でした。


 不思議なことに、少し休んでから歩き始めると、しびれが消えていきます。しびれを感じるのは朝のうちだけでしたが、毎朝のことなので苦痛でした。「きちんと治療を受けたほうがいい」と思い、整形外科を受診しました。


 いろいろと検査した結果、「脊柱管狭窄症」(神経の通り道である脊柱管が狭くなり、神経を圧迫して起こる病気)と診断されました。「もう少し悪くなったら、手術しましょう」といわれ、とりあえずは注射で症状を和らげる治療を勧められました。7日間連続で注射を打つことを2回くり返しましたが、しびれがすっきり取れることはありませんでした。

「悪くならないだけ、ましか」と、しばらく様子を見ていたのですが、そのうち朝だけでなく、昼間、体を動かしている最中にも、しびれが出始めました。


 趣味のゴルフや山歩きをしているとき、立ち止まると、腰と右のお尻がしびれてきます。ひどいときには右足全体がしびれ、「このまま歩けなくなるのでは」と不安になるほどでした。しびれを我慢して歩き始めると治まるので、そのつど「ああ、よかった」とホッとしていました。


 好きなことはやめたくないので、私なりに工夫や努力をしました。山では、妻と二人でゆっくり歩きました。ゴルフ場では、いっしょにコースを回る人の迷惑にならないように、カートに乗って移動しました。スイングのたびに腰に強いしびれが生じましたが、7~8年前に友人からもらった生ゴム製の腰痛ベルトをしたところ、しびれる頻度も度合いも半減しました。


 腰回りの筋肉を強化したほうがいいと考え、腹筋運動や背筋運動、足を開いて屈伸するなど、毎日一生懸命やりました。鍼治療も、3年ほど続けたのです。


 しかし、私の努力に反して、腰の状態はどんどん悪くなっていきました。「これはもう、手術を受けるしかないのかな」とあきらめかけていたとき、友人が「いい先生がいるよ」と、川井筋系帯療法治療センターの川井太郎先生を紹介してくれたのです。


 その友人も、脊柱管狭窄症でつらい思いをしていました。彼の場合は、しびれだけではなく、のた打ち回るような痛みがあったそうです。それが、川井先生の治療院に通い始めたら、症状がすべて消えて、ゴルフを楽しめるまでになったといいます。


 その話を聞いてすぐに予約を取り、川井先生の治療院に行きました。2013年2月のことです。


体操をするとしびれがスーッと消える


 どんなことをするのかと、わくわくしていたのですが、正直いって拍子抜けでした。治療というのが、仰向けになった姿勢で足を曲げ、腰の辺りをゆらゆらとゆらすだけなのです。そして、自分で骨盤周辺の筋肉を緩める「骨盤ゆらゆら体操」を教わり、朝晩1日2回おこなうようにいわれました。


 イメージしていた治療と違っていたので、紹介してくれた友人に、「本当に治るのかな」と不安をもらしました。しかし、彼は自信たっぷりの表情で「大丈夫。5~6回も行ったら治るよ」といい切ります。そこまでいうなら、信用するしかありません。


 自宅で1日2回、骨盤ゆらゆら体操を毎日行い、1週間後、2回目の治療を受けに行きました。このとき、いつも重だるい腰が少し軽くなったように感じましたが、まだ「こんなことで治るわけがない」という気持ちが残っていたので、「気のせいかもしれない」と思いました。


 腰の調子が明らかによくなってきたのは、3回目の治療を終えたころからです。歩いているときに足がしびれることがなくなり、腰痛ベルトをせずにゴルフをしても、しびれが出なくなってきました。


 治療に通い始めて、5ヵ月がたちました。通院回数は12回ですが、骨盤ゆらゆら体操は毎日続けています。今も、朝目覚めたときには腰がしびれていますが、寝床で体操をすると、スーッと消えていきます。すぐに立ち上がれますし、立ち上がったらすぐに歩き始められます。「しびれを我慢しながら自宅の階段を下りる」という苦行がなくなり、本当に助かっています。


 腰のしびれが治ったのは、もちろん川井先生の治療のおかげです。でも、その治療効果を持続させたり、日々のしびれを即座に解消したりするのは、自分で行っている骨盤ゆらゆら体操だと思います。


 山歩きも好調です。先日はイタリアへ行き、標高2200~2300メートル級の山々を毎日4時間、4日間にわたって歩き続けました。帰国後には、北アルプスの白馬岳に行き、4~5時間歩きました。山仲間の中では私が最年長ですが、若い人たちと同じように歩けます。「いちばん元気なんじゃないか」ともいわれます。


 私がこうして、趣味の山登りやゴルフを堪能できるのも、骨盤ゆらゆら体操があってのことです。これなしでは、今の私の元気はありえません。


 川井先生には、ほかにも大切なことを教わりました。私がやっていた腹筋や背筋を鍛えるトレーニングや屈伸運動などは、脊柱管狭窄症には逆効果なのだそうです。あぐらをかく姿勢も、よくないといわれました。私には、どれも思いがけないことでした。あのまま続けていたら、ますます悪化させて、今ごろ手術を受けていたかもしれません。


 具合の悪いところだけを治すのではなく、生活習慣にまで目を配ってくれる川井先生に巡り合えて、本当に感謝しています。

谷口琴美さん(仮名・主婦・55歳)『料理中に動けなくなるほどの腰痛が消えて、パンパンだった肩こりも改善』腰痛・股関節痛 足のしびれが消える「骨盤ゆらし」より


腰痛が怖くて買い物にも行けない。


 私は若いころから体を動かすことが好きで、子供が生まれるまでは、週に2~3回テニスをしていました。しかし、テニスで腰をひねる動作がよくなかったのでしょうか、出産の前後から、腰の右側に違和感を覚えるようになりました。疲れると、腰の右側から背中にかけて張ってきて、ひきつれるような感じで痛くなるのです。


 背中を調整すると謳うカイロプラクティックに通ったこともありましたが、私にはあわないようでした。かえって骨がずれたように感じたので、その後は特に治療は受けませんでした。それでも、生活に支障が出ることはなかったからです。


 ところが、3人の子供が生まれてからは、悠長に構えていられなくなりました。なにしろ、上の2人が2歳違いでいちばん下の子は年子です。毎日が戦争のようで、体を休める暇がありませんでした。


 小さな子供を相手に、かがんだ姿勢で何かをしたり、抱き上げたり、おぶったりすることが日常です。腰に疲労がたまるのは必然で、ちょっとしたことでギックリ腰を起こしました。激痛で動けなくなりますが、寝込むわけにはいきません。自分の体は二の次で、痛い腰を曲げながら子供たちの世話をしていたのです。


 そんな生活をしていたところ、慢性的に腰が痛むようになりました。特に、止まった状態から動き出す時が恐怖でした。例えば、朝、目が覚めても、すぐに腰を伸ばすことができません。そろりそろり腰を伸ばすので、家事に取りかかるまで時間がかかります。


料理中に、顔を上げようと思ったらピキッと腰に痛みが走り、そのまま身動きが取れなくなったこともあります。「腰が痛んで動けなくなったら」と思うと怖くて、車の運転もできません。とにかく腰痛が心配で、近所への買物にも出られなくなり、生協の宅配が頼りでした。このように、腰痛のために生活全般に支障が出ていました。


 また腰痛だけではなく、肩こりもひどくて、いつもパンパンに張っていました。頭痛にも悩まされていたのです。


背中や腰が気持ちよくほぐれ気分すっきり


さて、2003年ごろのことでしょうか。偶然、新聞広告で川井筋系帯療法治療センターを知りました。「骨ではなく、筋肉を調整してくれる」という点が私に合っているように思い、行ってみたのです。


 場所は、自宅からバスですぐのところでした。とはいえ、それまでに何度もイスから立ち上がろうとしたときに、腰が痛くて立てなかったことがありました。目的地でバスを降りられなかったら、大変です。大事を取って、そのときはタクシーで行きました。


 「筋肉を調整するって、どんな治療なんだろう」と、非常に興味がありましたが、肩すかしに合いました。あおむけになってひざを抱えた私を、院長の川井太郎先生はゆらゆらとゆらすだけだったのです。以前経験したカイロプラクティックは、背骨がバキッ、ボキッと音を立てるような派手な感じだったので、つい比べてしまったのでしょう。「こんなことで、筋肉が動くのかしら?」というのが正直な感想でした。


 しかし、治療を受けるたび、こり固まっていた筋肉がほぐれて、体が軽くなっていくのが実感できたのです。それに、治療後はすごく疲れます。嫌な疲労感ではなく、適度な運動をした後のような、心地よい疲れです。筋肉をゆるめているからでしょうか。


 川井先生からは、自分でもできる「骨盤ゆらゆら体操」を教えてもらったので、家でも夜、テレビを見ながらやっています。5~10分くらいですが、背中や腰が気持ちよくほぐれ、気分がすっきりします。


 週2回ずつ治療に通って、2~3ヵ月たつと、腰の痛みはほとんどなくなりました。腰が安定してきたというか、「突然、腰が痛くなったらどうしよう」という不安が薄れました。今は、外出や車の運転も怖くありません。


 思えば以前は、腰が常に緊張して固まっていました。固いものを無理に動かせば、ひびが入ったり、壊れたりします。でも、今は筋肉に柔軟性があるので、ちょっとした動きにも対応できるのでしょう。


 楽になったのは、腰だけではありません。全身のこりや痛みが消えたのです。肩の筋肉がやわらかくなったおかげで、肩こりはもちろん、頭痛もすっかりなくなりました。


 大きくなった子供たちも、川井先生の治療院にお世話になっています。それぞれ、スポーツで痛めたひざを治療してもらったり、猫背などの姿勢改善や、それに付随した背中や首の痛みを治してもらったりしているのです。私が、子供たちをゆらゆらとゆらすこともあります。


 この骨盤ゆらゆら体操があるからこそ、私たち家族は体の痛みを我慢することなく、暮らしていけるのだと思っています。

体験談の内容は、個人の感想であり効果には個人差がございます。


この様に、骨盤ゆらゆら体操を実践して、
重症な腰痛を改善し、笑顔を取り戻した方が大勢いらっしゃいます!


さあ、次はあなたの番です。
骨盤ゆらゆら体操で、腰痛をスーッと改善してください。


価格12,800円(税別)DVD配送版(DVD片面一層・2枚組)合計収録時間約3時間12分

【よくあるご質問にお答えいたします】


先生は現在まで、何年間、何名様くらいの患者様を診てこられましたか?
トータルの施術人数と、そのうち腰痛の患者様の人数を教えて下さい。
また、腰痛の改善割合を教えて下さい。

川井筋系帯療法治療センターは、これまで35年以上にわたり、
延べ70万人以上の患者様を施術し、そのうち腰痛の患者様は50万人以上、
腰痛の改善割合は約9割です。

骨盤ゆらゆら体操をこれまでトータルで何名くらいの方に伝えてきましたか?

当院に通われる患者様1200人以上にお伝えしてきました。
また、雑誌や書籍にも掲載していますので、それらを見た方達の人数は把握していません。

今回『骨盤ゆらゆら体操』をDVDにしようと思ったのはなぜですか?

当院オリジナルの『骨盤ゆらゆら体操』は、
当院に通う腰痛患者様に指導して大変効果を発揮しています。


これまでに有名な健康雑誌「わかさ」や「安 心」、「健 康」「はつらつ元気」
などでも紹介され、腰痛でお悩みの読者の方から「腰が楽になった」
「足のしびれが消えて歩きやすくなった」などたくさんの喜びの声をいただきました。


また、拙著【腰痛・股関節痛・足のしびれが消える「骨盤ゆらし」】(マキノ出版)や
【腰痛が治るのはどっち?】(学研パブリッシング)にも掲載していて好評を得ています。


ただ、「もっとより詳しく『骨盤ゆらゆら体操』を知りたい」
「より効果が上がるようなコツを知りたい」
「日常生活での腰痛が出ないような動作の仕方も知りたい」など
たくさんのご要望を頂戴したので、DVDの作成を決意しました。

腰痛を発症する原因を教えて下さい。

そもそも腰痛を発症する原因は、体が適切にスムーズに動かず腰に負担がかかって、
筋肉を傷めたり、神経を圧迫してしまうことにあります。


では、なぜ体が適切にスムーズに動かないのか?と言えば、体を支える筋肉、
とくに股関節、骨盤、腰椎にある深部のインナーマッスルが不均衡に緊張して
引っ張り合いを起こし、「体の歪み」を起こしているからです。

腰痛が改善されない原因として、
一般的に間違えて解釈されている原因を教えて下さい。

腰痛が起こるのは、筋肉が弱っているから「筋トレ」をして筋肉を鍛えればよい、
「ストレッチ」をすれば、固くなった筋肉がほぐれてゆるむ、などと
勘違いされている方が多く、腰痛を改善できない理由にもなっています。

腰痛の方が手軽に実践している対処方法と、そのリスクを教えて下さい。

「筋トレ」をしている人もたくさんいますが、
患部の筋肉に負担をかけるとかえって筋肉が固く緊張した状態になって
不均衡な引っ張り合いが生じてしまい、自然な動作ができず、
より複雑な腰痛になることがよくあります。


「ストレッチ」をしている人もたくさんいますが、
固く縮こまった筋肉を無理に伸ばすと筋肉の繊維を傷つけてしまい、
痛んだ部分を修復しようと筋肉が縮み、かえって固くなることがよくあります。


ストレッチを欠かすと「調子が悪い」と感じるような人は、
この負の連鎖にはまってしまっている人ですね。


また、がんばって伸ばし過ぎ、関節の靭帯を痛めたり、
他の筋肉も痛めてしまう可能性も出てくるのです。


実際に当院に訪れる人でも、ストレッチをがんばった結果、
かえって腰痛を悪化させている人がたくさんいます。


冷湿布をたびたび貼っている人もよくいますが、
冷湿布をたびたび貼っていると、筋肉が固く縮こまったままになって、
腰がスムーズに動かなくなります。

腰痛を解決するリスクが伴う解決方法と、そのリスクを教えて下さい。

市販のマッサージ器具などで不適切に患部のマッサージをするとかえって悪化する。


痛み止めの飲み薬や坐薬は、胃や腸に負担が掛かるので、
連用すると胃腸に障害が出ることがある。


整形外科でのブロック注射や手術などは、きちんとした原因を見極めて
その部位に適切に施されなければ、うまく痛みやしびれが無くならず、
手術は成功したけど、痛みやしびれはあまり変わらないということもしばしばある。
逆に場合によって神経や筋肉にしびれやマヒなどの障害が出てしまうことがある。


知識や経験の少ないマッサージや整体、カイロプラティックなどにかかると、
かえって腰の状態を悪くしてしまうことがあります。

先生は何故、腰痛の方を改善したい(させたい)と思われたのですか?

現在、腰痛で悩む人は、日本で約2800万人いると言われています。
これは国民の4人に一人が腰痛に悩んでいることになります。


また、約8割の人が一生に1回は腰痛になるとも言われています。
腰痛があると日常生活や仕事に大きく支障が出るだけでなく、
毎日痛みを感じなければならないということは、精神的にも大きな負担となります。


これだけ多くの人が腰痛になっているのに、西洋医学でも約85%の腰痛は原因が
よくわからない腰痛とされており、残念なことにリスクの少ない適切な腰痛治療法が
未だ確立されていません。
当然、一般のほとんどの人は腰痛に対して本来の正しい知識を持ちません。


しかし、多くの人を悩ます腰痛でも、腰に負担が掛かるような状態を解消すれば、
腰痛にならないのです。
その事実をみなさんに知ってもらい、腰痛がない、
元気な生活を送っていただきたいと思ったのです。

腰痛を改善出来る人の見分け方を教えて下さい。

あまりむずかしく考えず、ただ、素直にアドバイスに従って、
正確にそれを実行できる人は、腰痛を改善できると思います。
あとは、よくなっている体の変化について敏感に気づける人ですね。

腰痛を解決するまでの大きな流れを教えて下さい。

  1. 腰痛の根本原因を理解する。
  2. 『骨盤ゆらゆら体操』を朝起きる前、夜寝る前など1日2~3回程度行う。
  3. 日常生活で腰に負担のかからないような、歩き方、座り方、
    立ち上がり方、寝方などを身につける。

この腰痛改善法を考案したきっかけを教えて下さい。

私は川井筋系帯療法治療センターに勤務して20年以上、
日々腰痛患者様の治療を行うとともに研究をしてきました。


また、今回ご紹介する『骨盤ゆらゆら体操』は、
当院が35年にわたって積み重ねてきた医学的知識、臨床経験、
研究および治療実績のいわば集大成です。

この腰痛改善法を確立させる為にどのような勉強をされましたか?

解剖学、生理学、身体力学、病理学、などの基礎医学知識を基に、
一般的な西洋医学の常識にとらわれず、川井筋系態療法治療センターが
35年にわたって積み重ねてきた臨床経験、研究によって導き出された
体の歪みと疾病・症状との相関関係、及びその改善法について独自研究を重ね、
実践を繰り返しました。


また、国際医療福祉大学大学院でも骨盤の機能と腰痛発症のメカニズムについて
実験研究しました。

この腰痛改善法を紹介している方、実践されている方は先生の他にもいますか?

『骨盤ゆらゆら体操』は、
当院、川井筋系帯療法治療センターのオリジナルの方法ですので、
川井筋系帯療法を行っている東京渋谷、横浜、船橋、大宮、名古屋、札幌、
アルゼンチンの各治療センターで指導しています。

この腰痛改善法はどのような方が実践しやすいと思われますか?

素直にこのノウハウの良さを理解できる方
焦らず、毎日の体調に一喜一憂せず、しっかりと目標に向かって進める方
物事の良さを見つけ、積極的、ポジティブに考えられる方です。

この腰痛改善法を実践された方で最短の成功日数(時間・回数)を教えて下さい。

このDVDで紹介している『骨盤ゆらゆら体操』や腰に負担のかからない動作の仕方を
適切に行えば、その日から腰痛が軽くなった、動作がしやすくなったという人もいます。


また、体操を毎日しっかり続けて2ヶ月程度経過したぐらいからは、
腰痛がほどんど出なくなった方という人もいらっしゃいます。

この腰痛改善法で、腰痛が改善出来る理由を教えて下さい。

腰痛を発症する根本原因の、
体がスムーズに動かず腰に負担の掛かる「体の歪み」から整えていくから。


たくさんのむずかしいことをするのではなく、簡単で楽にできる体操と
腰に負担のかからない日常動作を身につけるだけだから続けやすい。


「病院で治らなかった人の為の整体院」として多くの腰痛患者様を改善に導いてきた、
35年の実績ある整体院の治療理論&技術をフィードバックした、
信頼の確かなものだからです。

この腰痛改善法の成功率を教えて下さい。

きちんと適切に実践していただければ、約9割の人には、
腰痛や足の痛み・しびれが軽くなった、回数が減ったなど、
改善の効果が報告されています。

直接先生に診て頂く、施術して頂く場合の費用を教えて下さい。

初回には、まず検査分析の費用として、1万円(税抜)必要です。
また、別途施術費用として1回5千円程度必要です。
症状の程度や体の状態にもよりますが、痛みの多い方は、
1日おき、あるいは、週に1~2程度、施術をすることが望ましいです。

この腰痛改善法は、腰痛以外の症状も改善できますか?

腰痛の根本原因となる「体の歪み」を整えていくので、
腰痛だけでなく、坐骨神経痛、足の痛み、しびれ、むくみなどにも効果が期待できる。


骨盤から足にかけての固く縮んだ筋肉がゆるむので、
腰や足が軽くスムーズに動くようになる。


骨盤の歪みを整えるので、腸の働きもよくなり便秘にも効果が期待できる。


血行がよくなり、足の冷えやむくみの改善も期待できます。

この腰痛改善法は成長期のお子さんや、高齢の方が実践しても大丈夫でしょうか?

はい、無理のない体にやさしい体操と日常動作なのでお子さんや高齢者でもできます。

骨盤ゆらゆら体操は、腰が痛い時でも実践して良いのでしょうか?

『骨盤ゆらゆら体操』は、痛みの出ない範囲で少しずつ体を動かして
筋肉をゆるめていくものなので、腰痛がある場合でも、無理せず、
できる体操だけを痛みの出ない範囲で行っていただければ、
少しずつ腰痛を軽減する効果は期待できます。

『骨盤ゆらゆら体操』は、腰痛の症状が改善された後も
継続して実践するほうが宜しいですか?
また、継続した場合期待できる効果はどの様なものですか?

当然、腰痛が出なくなった後でも続けていただくほうがよいです。
腰痛が出なくなった後でも継続していただくことで腰痛予防になります。


また、「体の歪み」の少ない状態をキープできるので、
体の動きが軽く疲れにくい体になって、元気な毎日を送れるようにあります。

~最後までお読みいただいたあなたへ~


このページを最後までお読みいただいたあなたは、
腰痛に苦しみ、藁にもすがるような思いでこちらのページに辿り着き、
ここまでじっくりと熱心に、骨盤ゆらゆら体操について、
お読みいただいたのだと思います。


私はその努力を無駄にはいたしません。


そう、あなたの腰痛も、筋肉の緊張をゆるめて体の歪みを正せば、
身体は痛み無くスムーズに動くようになり、血液循環や内臓の働きも良くなり、
腰痛が改善するのは勿論ですが、痛みのない、健康で元気な体になります。


「病院でよくならなかった人のための整体院」として、
私共がこれまで続けてきた臨床治療、研究の成果が、
あなたの健康のお役に立てれば幸いです。


ぜひ骨盤ゆらゆら体操、
そして、DVDの中でお伝えする『腰に負担の掛からない日常動作』をマスターして、
はつらつとした、活動的で楽しい生活を取り戻してください。


骨盤ゆらゆら体操で、あなたの腰痛が改善して、
あなたに笑顔が戻るのが、治療者としてのこの上ない喜びです。

川井筋系帯療法治療センター 総院長 川井 太郎